安全への取組み

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安全への取組み

静鉄ジョイステップバス株式会社は「貸切バス事業者安全性評価認定制度」認定業者です。

セーフティーバスマークとは

貸切バスご利用のお客様にとって、どの貸切バス事業者が安全性に対する取り組みを適切に行っているか分かりにくい状況にあったものを、安全性に対する取り組み状況、事故や行政処分の状況などを評価し、認定・公表することで、この安全性が「見える」ようにしたものです。

評価項目は…
(1) 安全性に対する取り組み状況
(2) 事故及び行政処分の状況
(3) 運輸安全マネジメントの取り組み状況…等

この制度は、安全に対する取組状況が優良なバス会社であることを分かりやすくし、お客様がより安全性の高い貸切バス事業者を選択する際の指標となります。認定された事業者名は、日本バス協会と国土交通省のホームページに掲載されていますので、誰でも閲覧することが出来ます。

安全教育

日々の運行をより安全に行うため、また突発的な事象にも対応できるよう教育訓練を行っています。

各種講習会の実施

全社員講習会、救命救急講習会、整備講習会等の各種講習会を定期的に開催し、会社全体で安全への意識をレベルアップすべく勉強しています。また、社外の研修施設を利用した旅客交通安全研修を選抜実施し、各人の運転スキルのレベルアップを図っています。

実地訓練の実施

冬期凍結路への対応の為、チェーン脱着やABS体験等の雪上訓練の実施、地震発生時の緊急避難訓練・情報伝達訓練の実施、ツアーガイドへの安全機材訓練の実施を行い、万が一の不測の事態に際してもお客様を安全に誘導できるよう、訓練を実施しています。

各種監査の実施

経営トップによる職場巡視をはじめ、安全統括管理者営業所巡視、本部事故防止委員会・支部事故防止委員会の定期開催、出先監査の実施等、各種巡視、監査により定められた手順に沿った運行がなされているか、チェックしています。

異常時訓練

異常発生時に迅速な対応を実施するため、運行管理者にも訓練を実施しています。

異常時の対応訓練

異常発生時の迅速対応を実施するための訓練を、運行管理者にも実施しています。車両火災の発生や踏切内で立ち往生が発生した際に、お客様の安全を最優先に、迅速に安全に避難していただくための、案内や誘導の訓練も定期的に実施しています。

車両安全対策

「衝突被害軽減ブレーキシステム」「ふらつき警報装置」「車両安定制御システム」を新規導入車両に装備しています。

「衝突被害軽減ブレーキシステム」搭載
衝突時の速度を抑え、衝突被害の軽減に寄与するシステムです。
走行中、ミリ波レーダーが常に前方を検知・分析。
万一追突の恐れがある場合に警報やブレーキ作動で注意を促し、追突の可能性が高くなるとより強力なブレーキが作動します。
「ふらつき警報装置」
ハンドル操作のふらつき具合の増大を検知すると警報を発し、ドライバーに休息を促します。
警報が続くと衝突被害軽減ブレーキシステムの作動(警報)を早めます。
「車両安定制御システム」
カーブでのはみ出しや横転などを抑止するため、警報音やエンジンの出力制限、ブレーキ作動で、
ドライバーの回避操作を的確にサポートします。
安全への投資履歴
2015年(平成27年)2月
ドライブレコーダー4台導入
2015年(平成27年)9月
大型バス2両導入
2015年(平成27年)11月
携帯型IP無線機3台購入
2016年(平成28年)10月
大型バス5両導入
2017年(平成29年)1月
ドライブレコーダー40台導入
2017年(平成29年)8月
大型バス4両導入

運行管理体制

運転士の健康状態及びバスの運行状況の把握により、運行車両の管理を行っています。

毎日の積み重ねが安全を生む

静鉄ジョイステップバスではすべての営業所(車庫)に運行管理者を設け、万一の事態に備え、運行のある限り24時間体制で乗務員をサポートしています。また、乗務前、乗務後はアルコールチェッカーを使用し、対面点呼による乗務員の健康状態の確認を行ない、同時に旅行行程をダブルチェックすることにより人為的ミスを防いでいます。